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レイアウト機能

view/layout/layout.htmlを作ればどのページに遷移してもレイアウトが読み込まれる。

例えばこんな感じ。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"
	xmlns:te="http://www.seasar.org/teeda/extension">
<head>
	<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"/>
	<title>Interior Coordinator Certifying Examination</title>
	<!-- 一瞬スタイルシートの適用されていない状態で描画されるのを回避するため。 -->
	<script type="text/javascript"></script>
	<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../../css/site.css" />
</head>
<body>
<div id="container">
	<div id="header"><te:include te:src="/layout/header.html" /></div>
	<!--  メインコンテンツ -->
	<div id="body">
		<te:includeChildBody />
	</div>
	<div id="footer"><te:include te:src="/layout/footer.html" /></div>
	<div id="sideBar"><te:include te:src="/layout/navigation.html" /></div>
</div>
</body>
</html>

注意すべきなのはte:srcで指定するHTMLファイルもちゃんとから書き始めてwell-formedなxmlとして書かなければだめ。

単にインクルードする場合は以下のように指定。

<te:include te:src="指定したいhtmlファイル" />

アクセス先の対応ページをインクルードしたい場合。
/view/test/test.html等にアクセスした場合test.htmlのの中身がincludeされる。

<te:includeChildBody />

因みにドキュメントによると

includeページに対応するPageクラスのinitialize()が呼ばれる。
includeページに対応するPageクラスのprerender()が呼ばれる。
src属性は,DynamicPropertyで設定可能。

と、あるのでここでゴニョゴニョすればいろいろ出来る感じかな。