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キーマップのSIDを使った整理とprefix運用

色々キーマップの割り当てで悩んでたんだけど、この方法はいいかもしれない。
<SID>(名前)としておいたのを後で参照できるので、コマンドの定義とキーマップの割り当てそのものを別に定義できていい。しかも名前がつけられるので適切に名前をつけてあげれば変にコメント付ける必要もないし。

nnoremap <silent> <SID>(del-trail-space) :<C-u>%s/\s\+$//ge<CR>
nnoremap <silent> <SID>(tab2space)  * :%s/\t/  /ge<CR>

nmap <C-x> <SID>(del-trail-space)
nmap <C-z> <SID>(tab2space)

prefixについては検索対象が減るので反応がはやくなるし、他に当ててたもの衝突しにくくなるのでいい!

nnoremap [hoge] <Nop>
nmap f [hoge]

nnoremap [foo] <Nop>
nmap <S-f> [foo]

nnoremap [hoge]l :<C-u>便利なコマンド1
nnoremap [hoge]L :<C-u>便利なコマンド2
nnoremap [foo]l :<C-u>凄いコマンド1
nnoremap [foo]L :<C-u>凄いコマンド2

上の例でで便利なコマンド1、で凄いコマンド1が呼べる。

実際に色々整理したのはこんな感じ。

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